どしろうと製作所:WebLog

どしろうと製作所のBlogバージョンです。
「どしろうと製作所」のHPの記載内容とはあまり関係無いです。
気が向いたときのみ更新します。
ドメインモデルつくりを試してみる
前回、書籍「現場で役立つシステム設計の原則」を紹介してみましたが、実際にドメインモデルつくりを試してみた方が理解が進む…ということで、ドメインモデルつくりを試してみた結果を紹介してみます。

実際の手順などは人によって違うかもしれませんが、実施例の一つとして残しておきます。

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| 技術 | 12:53 | comments(0) | - |
書籍紹介:現場で役立つシステム設計の原則(…をお絵かきで理解する)
評判でした増田亨氏の「現場で役立つシステム設計の原則」を読書してみました。
読み込んでみた

こちらの書籍の感想は多数Web上にも上がっております。
本記事では読書にあたって「お絵かき」しながら理解した内容をまとめておきます。「理解」した内容のお絵かきですので、何か違うと思われる方は別途整理して頂ければとも思います。
※簡単にまとめるつもりでしたが、合計すると少々長くなってしまいました…

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| 読書 | 20:09 | comments(0) | - |
テストケースの表現と粒度(マニアック編〜ISTQB(JSTQB)の情報から考える)
前回、「テストケースの表現と粒度」についての記事を紹介してみました。

これらのテストケースの粒度に関して、ISTQB(日本ではJSTQB)と呼ばれるソフトウェアテスト技術者資格認定のシラバスや用語集として紹介されている情報から、この粒度に関する用語や知見について軽くまとめてみます。

こちらの記事は超絶マニアックですので、チラ見して興味を持った人だけ読むことを推奨します。
テスト技法の知識を持っている前提で記述しています。書いてあることがわからない人も、業務で困ることはそれ程ないかもという内容です。


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| 技術 | 13:00 | comments(0) | - |
テストケースの表現と粒度
ソフトウェアのテストを行う際に「テストケース」というのは重要です。
何を、どのようにテストをするかを明らかにしますし、多人数でテストを行う場合には確実に実施する手順となる場合もあります。また、テストの進捗を見るなどの指標に使われるかもしれません。

しかし、このテストケース自体の「表現方法(粒度も含めて)」が議論や意識されることは案外少ないと感じました。
今回はこの「テストケースの表現と粒度」について簡単に考えたことをまとめてみます。

こちらの記事はちょいとマニアックなので、「テスト技法」の知見がある人くらいがターゲットとなります。

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| 技術 | 14:06 | comments(0) | - |
SaPID×TOC「未来予想型チーム運営ワークショップ」を開催しました
2017/2/24(金)にSaPID×TOC「未来予想型チーム運営ワークショップ」〜 チーム運営実践(基礎編)〜というワークショップを開催しました。
ろご
こちらのワークショップの内容、実際の状況、実施に当たっての背景やねらいについて簡単にまとめてみます。

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| TOC/TOCfE/CCPM | 17:13 | comments(0) | - |
テストカタマリーを活用したテスト設計プロセス案7:プロセスと成果物の関連性及びひな型の紹介
以前紹介した「テストカタマリー」と呼ぶ謎の記法を活用したテスト設計を行うためのプロセス案を紹介します。
今回で最後となります。今まで紹介したプロセスと成果物の関連性について全体から見えるようにしてみます。また、実際に試してみたいと思われた方もいるかもしれませんので、「ひな型」を紹介してみます。

注:こちらのシリーズは以前のテストカタマリーの記事を読んでいることを前提としており、テストカタマリー自体の説明は本シリーズでは省略します。

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| 技術 | 21:30 | comments(0) | - |
テストカタマリーを活用したテスト設計プロセス案6:テスト詳細設計を行い、テストケースを完成させる
以前紹介した「テストカタマリー」と呼ぶ謎の記法を活用したテスト設計を行うためのプロセス案を紹介します。
ハイレベルテストケースまで特定された後は、テスト詳細設計で具体的なテストケースを作成します。
ここにきてようやくテスト技法が活躍するようになります^^

注:こちらのシリーズは以前のテストカタマリーの記事を読んでいることを前提としており、テストカタマリー自体の説明は本シリーズでは省略します。

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| 技術 | 13:08 | comments(0) | - |
テストカタマリーを活用したテスト設計プロセス案5:各テスト要求を詳細化する
以前紹介した「テストカタマリー」と呼ぶ謎の記法を活用したテスト設計を行うためのプロセス案を紹介します。
テスト要求の全体像がある程度できた後は、テストカタマリーで表現される1つ1つのテスト要求を、テストケースが作れるようさらに詳細化・具体化していく作業を行います。

注:こちらのシリーズは以前のテストカタマリーの記事を読んでいることを前提としており、テストカタマリー自体の説明は本シリーズでは省略します。

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| 技術 | 10:35 | comments(0) | - |
テストカタマリーを活用したテスト設計プロセス案4:テスト要求の全体像を明確化する(後編)
以前紹介した「テストカタマリー」と呼ぶ謎の記法を活用したテスト設計を行うためのプロセス案を紹介します。
前回は機能に対応するテストの検討を紹介しましたが、今回は機能以外のテストに対しての検討を紹介します。

注:こちらのシリーズは以前のテストカタマリーの記事を読んでいることを前提としており、テストカタマリー自体の説明は本シリーズでは省略します。

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| 技術 | 11:48 | comments(0) | - |
テストカタマリーを活用したテスト設計プロセス案3:テスト要求の全体像を明確化する(前編)
以前紹介した「テストカタマリー」と呼ぶ謎の記法を活用したテスト設計を行うためのプロセス案を紹介します。
今回は、前回検討した参照モデルを用いてテスト要求の全体像を明確する方法を紹介します。
テスト要求とは「テストすべきもの」という表現に置き換えて頂いてもよいです。

注:こちらのシリーズは以前のテストカタマリーの記事を読んでいることを前提としており、テストカタマリー自体の説明は本シリーズでは省略します。
なお、テスト設計対象のテストレベルは機能テスト/システムテストとなります。

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| 技術 | 17:41 | comments(0) | - |
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