どしろうと製作所:WebLog

どしろうと製作所のBlogバージョンです。
「どしろうと製作所」のHPの記載内容とはあまり関係無いです。
気が向いたときのみ更新します。
書籍紹介:現場で役立つシステム設計の原則(…をお絵かきで理解する)
評判でした増田亨氏の「現場で役立つシステム設計の原則」を読書してみました。
読み込んでみた

こちらの書籍の感想は多数Web上にも上がっております。
本記事では読書にあたって「お絵かき」しながら理解した内容をまとめておきます。「理解」した内容のお絵かきですので、何か違うと思われる方は別途整理して頂ければとも思います。
※簡単にまとめるつもりでしたが、合計すると少々長くなってしまいました…

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| 読書 | 20:09 | comments(0) | - |
書籍紹介:デマルコ大いに語る
デマルコ氏の書籍シリーズ、「デマルコ大いに語る」です。
Blogにはまとめる必要ないかも…と思いましたが、面白い内容が多かったので一部だけPickUpしてメモしておきます。
デマルコたん語る

デマルコ氏のインタビューやエッセイ的な内容が24項目に分かれて記載されております。
あまり興味が無い内容も有れば、「オモロイ!」という内容もあるので、「オモロイ」部分だけPickUpしてみます。
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| 読書 | 14:33 | comments(0) | - |
書籍紹介:財務3表シリーズ
財務・会計関連の勉強をしてみた際に役立っている本、財務3表のシリーズの紹介です。
財務諸表となる損益計算書(P/L)、貸借対照表(B/S)、キャッシュフロー計算書(CS)の関連性を明確にした上で、その意味と読み方を非常に簡単に理解できるような説明を行ってくれる書籍となります。

一体です。

財務3表一体理解法:関連性と、実際の業務を想定したそれぞれの帳票の変化から理解を促してくれます。
財務3表一体分析法:理解法で示した方法で、実際に分析を行う方法を実演的に示してくれます。
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| 読書 | 09:46 | comments(0) | - |
書籍紹介:会計のことが面白いほどわかる本
会社としてのお金関係のことを少し勉強しようと思い、いくつか読んでみています。
こちらのサイトのお勧めとして購入してみました。

確かにわかる

会計のことをとても分かりやすく記載しております。
知識が無い状況であるほど価値の高い書籍と言えるでしょう。
※すでに知識のある人は逆に必要ないです。
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| 読書 | 08:30 | comments(0) | - |
書籍紹介:Slack ゆとりの法則
デマルコ氏の書籍シリーズ、今度は「Slack ゆとりの法則」です。

すらっく

プロジェクトや作業について「ゆとり」が必要であるという切り口で、良く発生する現場の課題を取り上げて分析した内容を示すというものです。
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| 読書 | 09:42 | comments(0) | - |
書籍紹介:デッドライン(2/2):デッドライン教訓集
書籍「デッドライン」にはそれぞれの章の最後に発生した出来事に対する教訓が記載されております。
その教訓の内容が非常に良い内容で、あとで見直すことも多いかなーと思いましたので、ちょっと写経してみました。
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| 読書 | 22:04 | comments(0) | - |
書籍紹介:デッドライン(1/2)
「プレッシャーをかけても思考は速くならない」

…という言葉が一番心に残りました。
トム・デマルコ氏の書籍シリーズ、デッドラインです。
デッドライン

デマルコ氏の他書籍と同様にプロジェクトで発生するような課題に対しての手法や考察について記述されているのですが、他の書籍とは異なり小説形式で書いてあります。
時期を考慮すると、「ザ・ゴール」あたりと対抗したのではないかとも予想されます。
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| 読書 | 22:01 | comments(0) | - |
書籍紹介:熊とワルツを(2/2) 〜信念の倫理〜
以下は書籍に対する趣味的なおまけです。

書籍「熊とワルツを」にはプロローグとしてウィリアム・キングドン・クリフォード氏の「信念の倫理(The Ethics of Belief)」論文発表の様子が示されております。
※英語を見る限り「信じることの倫理」という表現でも良いかもしれませんね。
また、書籍の付録として論文の第1部が紹介されております。

書籍ではプロジェクトに関わるメンバーが「どうしても間に合わないプロジェクトに対して期限に完成出来ると信じてしまう」ことの対比として紹介されているのですが、この論文自体が非常に興味深い内容となっておりましたので紹介しておきます。
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| 読書 | 15:50 | comments(0) | - |
書籍紹介:熊とワルツを(1/2)
「リスク管理はおとなのプロジェクト管理だ」
(書籍より)

しばらくトム・デマルコ氏の書籍シリーズを続けます。
今回は「熊とワルツを」。タイトルだけでは何か分かりませんが、冒頭に記載したようなリスク管理の考え方を示している書籍です。
くまー

プロジェクトで発生するリスクに関して深い洞察、技術的な適用方法を提示してくれております。具体的なツールや手順まで紹介されておりますので、現場への適用を試してみることが出来ます。
プロジェクトやチームを率いる人、マネージャは必読&身につけておくべき技術ともいえる内容です。
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| 読書 | 15:40 | comments(0) | - |
書籍紹介:アドレナリンジャンキー
今回もトム・デマルコ氏の書籍です。
英語のタイトルは「Adrenaline Jankies and Template Zombies」。
つまり、”アドレナリンジャンキーとテンプレートのゾンビたち”といった感じです。
チームリーダー、プロジェクトマネージャ、プロダクトオーナー向けにパターン風にまとめられたエッセイ集、と言う感じでしょうか。

あどれなりん中毒
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| 読書 | 20:53 | comments(0) | - |
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