どしろうと製作所:WebLog

どしろうと製作所のBlogバージョンです。
「どしろうと製作所」のHPの記載内容とはあまり関係無いです。
気が向いたときのみ更新します。
仕事術コンテストに参加したよ◆他の人との仕事術共有
前回からの「仕事術コンテストに参加したよ」の続きです。
以下の2点について考えてみております。

・仕事術の共有によって自分が活用出来たもの
・他の人との仕事術の共有はどうやって出来るのかな?
■仕事術の共有によって自分が活用出来たもの

他の人の仕事術を聞いて、自分が活用してみたものを考えてみました。

1.タスクの4象限管理。
 タスクを整理して、難易度を考慮して他の人が出来るもの(渡せるもの)を分割意識するようになりました。

2.タスクのメンバー間共有。
 プライベートを含めてタスクや活動を共有して事前に見せておくことは、自分の時間を確保するために大事ですね。

3.意識的なモードコントロール。
 ランニングなど別活動を活用して頭の中を整理するような感じです。
 発想術にも近いですが、別活動を行うことで発生する結びつき効果を考慮することで、活動の相乗効果を感じることが出来て面白いです。

いずれも、仕事術コンテストで紹介された内容から取り入れてみた内容です。
「自分のスタンス」は大きく変わりませんが、他の人のやり方を取り入れて活動の改善に繋がったのが面白いですね。


■他の人との仕事術の共有はどうやって出来るのかな?

以下は、他の人との仕事術の共有について感じたことです。

個人の仕事方法というのは、特に縛られずに進めることが出来ます。このため、仕事術には沢山の方法があります。そこから、どの仕事術を選ぶかは「感性」や「業務の環境、条件」に依存しているようです。
※関連して、手帳の種類が沢山あることも「なるほどなー」と感じました。

タスク管理〜タスクの実行部分に目を向けてみると、根本的な部分については、目標設定、項目抽出と整理、実践、ふりかえり、という項目が共通的に見られます。

ただ、具体的な実践方法については、各個人が感性的に「イイね!」と感じる方法、もしくは、業務で使うことが出来る方法を選択している、と感じました。
デジタル派−アナログ派、スケジュール型−タスクカード型、等に分かれるイメージです。


以上の「感性や環境に依存する」という状況から、「これが一番!」と考えた内容を他の人に勧めても、感性や条件的にあわないものは取り入れて貰えないだろうな、という結論が出た次第です。

「いろいろ試したのですが上手く続かないんです(>_<)」という人もいると思うのですが、他の人から教わった内容で、イキナリ自分に合う内容は見つからない可能性があります。
沢山の方法を知って試して、自分に一番適合する方法を見つける、というのがお勧めかと^^

自分のスタンスを持っている人は、他の人の「自分の方法には無い良さ」を見つけて取り入れることで、さらに良い方法に繋げることが出来るのではないでしょうか。


■仕事術コンテストは面白いですね!

仕事術コンテストは、他の人のやり方を知ることで、「これ、自分にあってるかも。試してみよう!」というアイディアが見つかったり、自分の方法をレベルアップさせるキッカケが見つかります。

今回はタスク管理が中心となっていましたが「仕事術」ということを考えると、もっと別の切り口でも紹介ができそうです。

実際に「発想術」、「疲労時の回復術」、「情報収集方法」などもありましたし、新しく「ファシリテーション、会議方法」とか「チームの盛り上げ方」とかの切り口でテクニックを紹介しても面白いかも、と思いました。

仕事術コンテスト、第2回も実施するようです。
楽しみですね!

(追記)あ、忘れないようにメモ。
 タスクの分類方法、タスク系以外の分類項目については、次回移行に展開します。
| コミュニティ | 22:15 | comments(0) | - |









   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ LINKS
+ PROFILE
+ OTHERS
このページの先頭へ