どしろうと製作所:WebLog

どしろうと製作所のBlogバージョンです。
「どしろうと製作所」のHPの記載内容とはあまり関係無いです。
気が向いたときのみ更新します。
仕事術コンテストに参加したよぁД織好管理を考えてみる
しばらく時間が空いてしまいました…
で、まさかのい泙嚢圓辰討靴泙い泙靴拭これで終わりです。

仕事術として紹介されたタスクの扱い方を、自分の枠組みで分類を考えてみました。

■タスク管理方法の選択
タスク管理方法で何を選ぶかは「感性」や「環境」に依存しているのかなーという意見です。
「スケジュール(手帳メイン) or タスクカード(GTDなど)」、「デジタル or アナログ」など各個人が最もやりやすい方法を選んでいるようです。

例えば、仕事でGoogle系の環境を使うことが出来る人はデジタルよりにやりやすい環境です。
仕事上セキュリティが厳しいような場合には、アナログなやり方が上手になったりするかもしれません。(まぁ、「ボクはアナログが好きなんだよぉおおおー」という人もいると思いますが)

これらの違いに対する論争は、各個人の感覚に依存するので「きのこの山 vs たけのこの里」と同じように感じますので、深く言及しないようにしておきます。そして個人的にはたけのこ派です^^


■タスク処理の分類
実際にどのように進めるかは各個人で異なりますが、やること(ToDo、タスク)が発生した後の作業完了までの流れは以下のように抽象化、分類が出来るのではないのかな?と考えております。
・タスクの抽出
・タスクの設計
・タスクの実行(及び管理)
・(ふりかえり)

仕事術の紹介を聞いた限りでは、抽出、設計、管理は分けずに同時に行っている人が多いようでした。個人的には「何処で詰まったか?」を明確にするため、上記のように分類したほうが良いと感じております。


■タスク分類と実際の例
これらの分類の例として、ボクが仕事術コンテストで発表した内容を以下の文書で紹介してみようと思います。

・タスクの抽出
 現在持っているタスク項目をひたすら書き出す。
 ⇒具体的には、A4用紙1枚で現状の作業全てを表現します。
・タスクの設計
 各作業における順番、関連性、依存関係を明確にします。
 ⇒こちらは、DFDの記法を活用してタスクの関連性を明確にします。
 ※必要に応じて作業内容、終了基準についても明確化します。
・タスクの管理
 優先順位を決めてタスクを順番に並べる。GTD的な方法です。
 ⇒タスクを記載したミニカードを活用して、割込み、順番変化に対応します。
・タスクの実行
 各タスク処理の時間を決めて、集中して一気に実施します。
 ⇒可能な場合にはポモドーロを活用して進めるようにしています。


上記の4つのフェーズは、それぞれ頭の使い方が異なると感じており、上記のタスク抽出〜実行までをひとつの考え方で進めていると、何処かで詰まってしまった場合に原因発見〜対処が考えづらくなります。

仕事でも「XXXのタスクが進みません」と言われることがあるのですが、この場合にはタスクの設計が不足していることが多いように感じます。

タスクの大きさが抽象的すぎて、何から手を付けるべきかが見えていない。順番、関連性、依存関連が見えていないため、どれから実施すべきか見えない…こういった状況に陥っている場合、その後時間を貰っても(追加猶予を与えても)進んでいないケースが見られます。

「仕事が出来る」と言われるような人は、頭の中で作業の順番が整理できていて、どのように進めることが必要か、この場合何を行うとよいのか、という流れが見えているのではないでしょうか。


■仕事術コンテストで得られたこと
仕事術コンテストでは上記のようなタスクの進め方に対する気づきが大きかったと感じています。

また、普段仕事をしていて「人に紹介できそう」なことが少しでも感じるのであれば、仕事術として整理しておくのは後ほど役立つようです。
今後も、紹介できるようなネタを意識しながら自分やチームの作業効率化をはかっていきたいですね!
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