どしろうと製作所:WebLog

どしろうと製作所のBlogバージョンです。
「どしろうと製作所」のHPの記載内容とはあまり関係無いです。
気が向いたときのみ更新します。
加速したい人と語ってみた 〜成長したい、もやもやしている皆様へ〜
前回から続けて、「学習と成長の方法」についての内容です。
※主にWACATE参加者を中心に書いていますが、他の勉強会に対しても適用できる内容かなーと。

最近はWACATEなどの勉強会参加者はSNSを通じて後々の繋がりもありますので、出会いからの人の繋がりという部分で良い機会が多数あると思います。
ここから、あとは成長するために何が必要か?どうやったら上手く成長できるのか?ということを考えてみると良いのかもしれません。
■学習と成長の方法 〜人によって違うやり方、そして段階
・ある人は多数の本を読んでみたり、
・ある人は興味のある勉強会や研究会に飛び込んでみたり、
・ある人はBlogで発信を続けてみたり、
・目標をする人を目指して活動をして見たり…

人によって学習や成長のやり方は違うかもしれません。
ただ、何かを学ぶ際には「段階」のようなものまで抽象化するとある程度共通なものが見えるかもしれません。

勉強会などに参加してモチベーションがあがったとしても、どのように行動してみればよいでしょうか。
普段の生活を繰り返すコトでモチベーションは下がっていきますし、いざ勉強してみよう!と考えたとしても、「どのように勉強するか?」というのがわからず、上手く行かないまま元に戻ってしまう…ということがあるかもしれません。

これらに対しての学習法は人それぞれですが、いくつかのカタチだけでも紹介できればと。


■継続した行動から「やってみる!」こと
自分が「成長しているなー」と感じる人の多くに共通する部分としては、「やってみる!」という意識が強いところがあります。
人との繋がりから背中を押してもらったり、アドバイスを貰って「やってみる!」となる場合もありました。
成り行きでも何でも、まずは機会があればやってみようという意識が強い人が成長に繋がっているようです。
※ただ、機会自体の発生が行動に起因することが多いので、既に行動出来た人が、機会を得た場合に「やってみる!」となる相関が高いのは当然かもしれませんケド。

継続した行動が出来て、機会に臆することなく「やってみる!」場合には、さらに興味のある勉強会に参加して人との繋がりが広がったり、さらに楽しさを感じて行動が広がったりします。
そこから成長につなげることが多いのではないでしょうか。


■小さく「何かを発してみる」コトとフィードバック
多くの方が成長に向けて言うことは「アウトプットしようぜ」というものです。
ただ、最初はアウトプットをすると言う行為は敷居が高いものと考えてしまいます。
ただ、この「アウトプット」は最初からまとまったものである必要はありません。Twitterのつぶやきや小さなBlogでも良いです。
アイデアに対して、会社で意見を聞いてくれる人に話してみる、という「何かを発してみる」というやり方でも良いです。
やり方は人それぞれですね。

この際、「話す」コトや「小さく文書を書く」コトだけでも得られるものがありますが、フィードバックを貰えると気づきが増します。また、反応があると楽しくなりますね。
こういった小さいフィードバックを貰える人を見つけることも大事ですし、その繋がりを大切にすると良いでしょうね。
逆に、他の人からアイデアを話してもらったときには、レスポンス早くフィードバックしてあげることも忘れずにやっておきましょう!


■継続した活動からまとまったアウトプットの機会へ
小さく「何かを発信」しつつ、継続した行動が出来てきた人にとっては、「これなら紹介できる!」と考えるようなものや、他の人から「それ、面白いよ!」と言われるようなものが出てくる場合があります。
そういった機会があった時には惜しまずに他の人への発表なりを「やってみる!」事が大事です。
チャンスがあった時には、まとまったアウトプットをしてフィードバックを受ける。そうすることにより、成長のループがまわりはじめます。


■学習方法がわからない!
人との繋がりや勉強会に参加だけでは学習としては不足していると感じることが多くなってきます。
当然、個人で知識を強化して学ぶ必要があったりします。ただ、技術書や本、情報は数あれど「どのように勉強するか?」ということはわかりづらいものです。

こういった勉強方法について、WACATEの集まりで話した内容を展開してみますと、「ひとまず出来る限り学んでみる!」といった方法や、「他の人が学んだ方法を参考にしてみる!」、「わからないなりに勉強しつつ理想を考えてみる」とかがありました。

学ぶ際には全てわかる必要はありませんし、わからないものは「説明が悪い」と思っても良いかもしれません。(ただし、心の中だけで、ですね^^)
難しいものに対して「無理やり理解しようとして学習が止まる、やめてしまう⇒停滞」というコトが発生してしまうコトが最も勿体無いので、ひとまず他の部分を学んでみると良いと思われます。
いろいろと学んだ後に、改めてもう一度学んでみるとわかることもあるでしょうし、新しい発見もあります。

少しずつ学びを広げて、目指す理想自体も変化させながら学習し続けることが大事でしょうね。


■仕事に役立てよう!
興味にあわせて学習をしていると、次第に仕事における課題部分と学習内容が結びつくことがあります。また、学んだ内容を仕事に活かすことが出来る機会も増えてきます。
こうなると、さらに学ぶことや、学んだ内容を仕事で試してみることも楽しくなってきて、活動が加速出来るようになります。

ただ、すぐには仕事に役立てることが出来ないとは思います。
学びが広ければ、「知識や技術の道具箱」が増えてより仕事に活かす機会が増えますし、仕事の課題を強く意識していると課題と学習内容を結びつけることが出来る、ということがあると感じております。
焦らず、興味分野を広げてみたりしてみましょう。

また、興味や課題意識を持って勉強会に参加してみると、同じような課題意識を持つ人が解決した事例や、事例紹介してくれた人が学んだ軌跡を追いかけることで、自分の課題を解決できる場合もあるかもしれません。

さらに、他の人が事例を紹介していないような課題であれば、それを解決出来た時に周りに紹介(発表なり自慢^^)してみると良いかもしれません。新しい課題を初めて解決した!という可能性もあります。
そうなると紹介する側も楽しいですし、聞く人も参考になる事例紹介となるでしょうね。

そうやって活動から学びと成長のループがまわっていく…という流れが出来ると素晴らしいと思います!

| コミュニティ | 22:18 | comments(0) | - |









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