どしろうと製作所:WebLog

どしろうと製作所のBlogバージョンです。
「どしろうと製作所」のHPの記載内容とはあまり関係無いです。
気が向いたときのみ更新します。
CCPMのおはなし1-4(紹介編4):ツール紹介
CCPMのおはなしシリーズです。
今回は紹介編として、CCPMを実施する際において支援となるツールの紹介を行ってみます。

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<参考情報>
本内容は連載的に紹介しております。本記事の前提や全体的な構成についてはこちら(リンク)を参照ください。
現在記載の内容は「紹介編」です。こちらの前提や構成に関してはこちら(リンク)を確認ください。
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ちなみに、CCPMのツールは非常にお高くなっております。それを一応(制限はありますが)フリーで行う方法に関して「実践編」で紹介してみます。

有償ツールは使ったことがありませんので、リンク紹介のみとさせていただきます^^


■紹介ツール

今回紹介を行うツールは以下となります。

・BeingManagement
日本の企業でCCPMツールを展開しているBeing社のツールです。
リンクはこちら。

・CONCERT
世界的に有名なCCPM向けのツールです。
以下リンク。
日本でのサービス展開を行っている富士通システムズ・ウエスト社のサイト
開発元であるRealizaiton社のサイト(英語です)

・MS Project CCPM+
マイクロソフトのプロジェクト管理ツール「MS Project」のAdd onとしてCCPMを支援するツールになります。
リンクはこちら。

・Lychee Redmine
Redmineというチケット(タスク)管理ツールのプラグインとなります。
直接CCPMが出来るというツールとしては紹介されておりませんが、ガントチャートからクリティカルパスを出すことが出来る機能も有りますので、CCPMにも活用することが出来ると思います。
リンクはこちら。


■お値段…?

んで、お値段ですが…あまり書いていないのですね。
富士通システムズ・ウエストさんからCONCERTを購入するとして、10ユーザ/1ヶ月で20万円。CCPM+で1PCあたり10万円、といった感じのようです。そうすると、1名が1年使って10万あたり?…といった感じで相場が予想されますね。
Lychee辺りはそれよりお手軽な感じだった記憶があります。(ただ、値段忘れました^^)

CONCERTは実際はツール+(CCPMを成功裏に導入するための)コンサル込みでの使用を想定しているということで、XXXX万?くらい必要ということも聞いたことがあります。この辺で「CCPMをやりたいんだけど…お高いんでしょ?」という感じがしてしまうかもしれません。

ただ、組織として全体で展開を行う場合には上記のようなツールとの組合せは必須になると考えますので、大きな組織で取り組むような場合には予算として確保しておく必要もあるでしょう。


■おまけ(制限有りのフリーでやる方法)

以下はおまけです。

・ExcelでのCCPM
Excel版CCPMもどきバッファ管理グラフの作り方
Excel版CCPMもどきバッファ管理グラフの作り方

こちらでは、過去に紹介したBlogで実施方法及びExcelのひな型を紹介しております。
非常に小さくしか出来ず制限も大きいですが、CCPMを理解して試すレベルであれば、やってみるコトが出来ます。素振り(大きく投入前のお試し)レベルでは役立ちます。

ただ、こちらは組織的な導入などには全く向きませんので、組織的に実施したい場合には上記のツールを試して頂く方が良いでしょう。この辺は、目指す方向性や段階を考慮して頂ければと思います。

こちらのExcel的な方法は今回のシリーズ後半でもう少し詳しく紹介する予定ですが、現段階でとりあえず使ってみたい方は上記リンクを確認してみて下さい。


これらのツールを見てみることで、CCPMというものはどういうものか?というのがある程度見えてくるかもしれませんね。
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